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石挽き蕎麦 庵のそば雑学3

こだわりの玄そばを石臼で挽いた本格蕎麦を食べるなら、埼玉県熊谷市の「庵」へ起こしください。

気の合う仲間とそばツアーという時でも、「庵」なら宴会も承っています。

ヘルシーなそばは女子会でも大人気です。

今回も庵から蕎麦にまつわる豆知識を披露しましよう。

 

そばが麺になったのは、戦国時代!?

現在では「そば」といえば、麺状になっていて、ザルや盛り、かけそば、汁そば、など様々なそばを連想すると思います。

しかし、そばは最初、粒で食べられていました。

お米のように炊いて粒々の状態で食べるのが主流であったようです。

その後も、調理法が工夫されて、そばを粉として使っていても「そばがき」がせいぜいで、単純な調理法で食されていました。

鎌倉時代あたりの文献で「索麺(そうめんの原型)」が現れ、15世紀に「切麦(うどんの原型)」が現れます。

このように麺が流行ってくると、粒食やそばがきで食べていたそばの実を麺状に工夫する職人が現れはじめ、戦国時代から江戸時代にかけてそばが研究されるようになったようです。

1574年の文献ではじめて「そば切り」という表現で、現在おなじみの麺状のそばが登場するそうです。

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