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当店のこだわり蕎麦を食べにいらしてください。

「石挽き蕎麦 庵」は、埼玉県熊谷市にて20年以上そばを丹念に打ち続けています。

当店の店主は、そばへのこだわりが強く、特に”そば粉”と”そばつゆ”には自信を持っております。

 

<こだわりのそば粉>

北海道、福井、石川の厳選した玄そばをブレンドした「そば粉」を使用して打つ「蕎麦」

※玄そば(げんそば)とは、蕎麦麦ともいい、蕎麦の実に殻が付いている(そば殻がついた)状態

 

<こだわりのそばつゆ>

水を浄水器と軟水器に通して、さらにそれを沸騰させたお湯に、旨味調味料や保存料は一切使用せず、昆布、サバ節、ソウダガツオ、かつお節を40分煮出す出汁から作られる「そばつゆ」

 

この自慢の「蕎麦」と「そばつゆ」を是非一度味わっていただければと思います。

特におすすめなのは、十割蕎麦と呼ばれる「生粉打ちそば」と「田舎そば」です。

それぞれ、1日10食の限定メニューでのご提供とさせていただいております。

 

「生粉打ちそば(十割そば)」は、つなぎを使用しないそば粉100%!蕎麦好きな方におすすめです。

「田舎そば」は、太めで色のついたしっかりしたそばを噛み締めて、そば粉の風味を味わっていただく限定メニューとなります。

どちらも当日無くなり次第終了のメニューとなっておりますので、是非お試しください。

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どんなときに”蕎麦”を食べたいと思いますか?

日本中でうどんやそばを提供しているお店が全くないという街はおそらくないでしょう。

当たり前のように日本人に愛されている「蕎麦」ですが、「今日はお蕎麦が食べたい!」そう思う時はどんなときですか?

 

・時間がないときに、立ち食い蕎麦屋でサラッと食べたい

・そばが大好きすぎて、食べ歩いている

・気に入った蕎麦屋さんが近くにあるので

・店屋物で蕎麦を選ぶ

・ざるそばが好きだから

・蕎麦を食べながら日本酒を呑みたいから

・こってりした食事でなくあっさりしたそばを食べたい

・がっつり系じゃなくてお蕎麦だったら食べられるから

・とにかく美味い蕎麦をすすって食べたい!

・ダイエット中や療養中で食事の制限があるのでそばを食べる

・名店と呼ばれる店の蕎麦を食べてみたいから

 

など、お蕎麦を食べる理由は人によってそれぞれです。

どんな理由でも、お客様にお食事をご満足いただければ、嬉しい限りです。

 

当店では、そば粉はもちろん、麺、食材、ダシにこだわって日々そばを打っています。

お店の看板にもあります通り、当店の名前は「石挽き蕎麦 庵」。

石臼で丁寧に挽いたそば粉で心を込めて蕎麦を打ち、お客様にご提供いたします。

 

当店は、埼玉県熊谷市市ノ坪にて20年以上こだわりそばを打ち続けております。

是非一度、「石挽き蕎麦 庵」のそばを食べにいらしてください!

ご来店心よりお待ちしております。

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石挽き蕎麦 庵のそば雑学3

こだわりの玄そばを石臼で挽いた本格蕎麦を食べるなら、埼玉県熊谷市の「庵」へ起こしください。

気の合う仲間とそばツアーという時でも、「庵」なら宴会も承っています。

ヘルシーなそばは女子会でも大人気です。

今回も庵から蕎麦にまつわる豆知識を披露しましよう。

 

そばが麺になったのは、戦国時代!?

現在では「そば」といえば、麺状になっていて、ザルや盛り、かけそば、汁そば、など様々なそばを連想すると思います。

しかし、そばは最初、粒で食べられていました。

お米のように炊いて粒々の状態で食べるのが主流であったようです。

その後も、調理法が工夫されて、そばを粉として使っていても「そばがき」がせいぜいで、単純な調理法で食されていました。

鎌倉時代あたりの文献で「索麺(そうめんの原型)」が現れ、15世紀に「切麦(うどんの原型)」が現れます。

このように麺が流行ってくると、粒食やそばがきで食べていたそばの実を麺状に工夫する職人が現れはじめ、戦国時代から江戸時代にかけてそばが研究されるようになったようです。

1574年の文献ではじめて「そば切り」という表現で、現在おなじみの麺状のそばが登場するそうです。

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石挽き蕎麦 庵のそば雑学2

埼玉県熊谷市で本格蕎麦を食べるなら、石臼挽きの庵へどうぞ。

こだわりの玄そばを仕入れていますので、そばの持つ風味を堪能できます。

また、宴会のご予約を承っております。

今回も庵から蕎麦にまつわる豆知識を披露しましよう。

 

石臼の種類

前回、ロール挽きの製粉方法における豆知識を披露しましたが、今回は石臼挽きについて。

上下の石臼でそばの実を挽くのですが、石臼の素材も重要なのです。

粉を挽くという行為は、摩擦を生み、熱を発生します。この熱がそばの風味に影響を与えてしましますので、熱が発生しにくい低速の回転数で挽くことで、風味を壊さないようにします。

・花崗岩(毎分14~15回転)

・蟻巣石(毎分約16回転)

・御影石(毎分約36回転)

 

石臼挽きのそばの実

石臼挽きの場合は一番粉~四番粉のようにふるい分けされないので、実の状態でそばの出来上がりが変わります。

・玄そば:粒を揃えて、よく磨いたものを低歩留まりで製粉すると透明感のあるそばができます。

・挽き割り:玄そばからある程度殻を取り除いたもので、味の強いそばになります。

・丸抜き:玄そばの殻を全て取り除いたもので、色が鮮明でエグ味のない洗練されたそばになります。

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石挽き蕎麦 庵のそば雑学

埼玉県熊谷市で安くて美味しい蕎麦(そば)を食べるなら「石挽き蕎麦 庵」へどうぞ。

お昼のランチだけでなく、宴会メニューもご用意しています。宴会の際は2日前までにご予約下さい。

今回は庵から蕎麦にまつわる豆知識を披露しましよう。

 

蕎麦にまつわる用語

ロール挽きという大量生産の製粉方法で小麦粉もこの製法で製粉されます。

当店は石臼挽きですが、石臼挽きとの違いを知るための豆知識です。

 

・一番粉

そばの実の中心の胚乳をふるいがけして出てくる粉のことです。

色が白く、わずにに甘い、そばの風味はないがシャキッとした歯ごたえが良いそばです。

・二番粉

一番粉の残りの胚乳部分と子葉部を挽いた粉のことです。

そばらしい香りと色で、一般的なそばは大抵、二番粉の比率が高い傾向にあります。

・三番粉

二番粉をさらに引き込むので、色や香りも濃くて、栄養価も高いのですが、食感が劣るので、ブレンド用に挽くことが多い粉です。

・四番粉

外皮ギリギリまで挽くので黒い粉になります。

繊維質でボソボソしているので、食感が良くありません。

・挽きぐるみ

一番粉~四番粉のようにふるい分けせず、そばの実全てを挽き込みます。

黒い色合いの田舎そばになります。

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臨時休業のお知らせ

5月の28、 29、 30日 は 誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。

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営業日のお知らせ

3月21日 水曜日は 定休日の理由ですが 、祝日ですので 営業致します。
ご来店をお待ちしています。

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臨時休業のお知らせ

勝手ながら
12月24日 日曜日 は 臨時休業いたします。

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臨時休業のお知らせ

勝手ながら
11月 6日 ( 月) ~ 8日( 水) まで お休みさせていただきます。

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